リファラースパムのせいでgoogle解析のPV数に誤差が出る

2015-11-23 10:27:27
最近流行の技のようで、主にロシアからのリファラースパム行為が多いらしい。
google解析(グーグルアナリティクス)でリンク元の参照を見ると、
普通なgoogleやyahooなどの検索エンジンが上位のはずが、訳の分からないドメインが上位になっている。
例えば、こんな感じのURLが参照元に…
claim66629524.copyrightclaims.org    
site48246457.snip.to
site69510790.snip.to
get-your-social-buttons.info
site46176572.snip.to
これのせいでアクセス数が急激に伸びたように見えるので、正しい解析グラフではなくなる。かなりうっとうしい行為だ。googleサイドは当然リファラースパムの存在を認識していて、対応中だとか。無料ツールなのに対応してくれてありがとー!とgoogle隊長に一礼。
Googleアナリティクスチームのアダム・シンガー氏
「Googleアナリティクスでのリファラースパムの問題を私たちは認識している。
 この問題を解決するために取り組んでいる。」
リファラースパムの特徴は、ホスト名が「not set」だったり、ブラウザが「not set」で、あとは、セッション時間が0秒だったりする。それらの問題を解消したリファラースパムもこれからどんどん登場してくるかと思われるが、とりあえずはgoogle解析のフィルタをかけて、解析の邪魔にならないようにしておこう。ひとつひとつのドメインを設定していては拉致があかないので、「not set」を除外するのが今のところは賢明のようす。

リファラースパム対策 ホスト名

リファラースパム対策 ブラウザ