「windows8 シャットダウン」は今やトレンドの人気検索ワード。駄作GUIは増える一方

2014-05-17 12:18:03
そもそも「マウス操作」に慣れたものが「フリック」とかいうアクションをすると、はっきり言って効率が悪い。

Windows8ではタッチパネル用の初期画面に怒りを覚えたユーザーは多いとか。
クレームの嵐でWindows8.1ではその辺を改良したそうだが。当然の結果である。

指を大きく動かして画面を操作するのと、マウスでササッと操作するのでは効率が違いすぎる。
エクセルやワードをフリックで効率よく作業するのは不可能だろう。
それほど「マウス」は名作なのだから、パソコンから切り離せるわけがない。

Windows8はタッチパネルを導入したいのは分かるが、順序が逆だった。
あくまでデスクトップモードを主役にしないといけなかった。
「マウス」が主役で「フリック」はおまけ。

Windowsは家庭用より、ビジネス用途が大半を占めてるんだから。って、なんでこんな当たり前の事が分からないんだろう…。Windows8.1では今だに初期設定では需要ゼロのパネルモードの画面からスタートするようになっている。悲しいもんだ。さあ、「デスクトップ画面からの起動」で検索をして、初期設定を変更しよう!



個人的に「フリック操作」には親しみがないが、最近のアプリは操作方法がよく分からないものが多い。必要な情報を消してまで、スッキリデザインにするGUIには、呆れている。

アプリの終了の仕方が分からないことが多い。これまでなら右上に「×マーク」があったのに、なくなっている…。「windows8 シャットダウン」は今やトレンドの人気検索ワードだ。パソコンの使い慣れた人でもやり方が分からなかった。

ブラウザも「クロームは使いやすい」という言葉は全然聞いたことがない。ただ、立ち上がりと表示速度早いだけのソフトという認識。ヘッダーには「ファイル 編集 表示 ブックマーク」などのツールバーがあるだけで使いやすくなるのに。そんなに邪魔だった?ツールバーって。困った時の強い味方という印象だったけど。

Windows8の操作方法に詳しくなって、会社訪問して教えて回るというビジネスが成立するのではないかと思う昨今である。